当会について

公益社団法人大分県臨床工学技士会は、生命維持管理装置の操作と保守点検と多様化する医療機器の安全確保を担う専門職の団体として、臨床工学に関する知識の普及・啓発ならびに会員の学術技能の研鑽および倫理の高揚を図り、大分県における福祉、医療の発展に寄与することを目的とした非営利職能団体です。

理事長あいさつ

 新年明けましておめでとうございます。
会員皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 第12回九州臨床工学会は2017年9月29日、30日、10月1日の3日間に渡り開催されました。本学会は無事に盛会裏に終了することができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
 本学会プログラムは、基調講演、特別講演、市民公開講座、シンポジウム、教育講演、ワークショップ、共催セミナー、50演題を超す一般演題で、いずれも充実した内容となりました。
参加者は約979名、企業展示41社の盛会となりました。学会終了後には、参加者から満足の声も届き、安堵しております。
 さて学会テーマでもありました ~師資相承パイオニアからの提言~これを技士会運営にも使用していこうと考えています。技士会は、先生、他の医療関係者、企業、先人の臨床工学技士の支えで成長してきたことを忘れてはなりません。感謝という言葉を忘れてはなりません。
 技士会運営は、先人と若手が融合していい企画が出来上がると思います。若手が意見を述べやすい技士会、年配の技士がもう年だから技士会の仕事はしたくないというのではなく経験を伝承する技士会でなければなりません。技士会が発展し、成熟していくことを願っています。
 新年早々代議員選挙があります。日本臨床工学技士会会員情報システムe-プリバドのweb選挙システムにて実施されます。公益社団法人大分県臨床工学技士会の推薦で地区代議員に理事長 小川一、副理事長 垣迫浩昭、九州ブロックに監事 大石義英、理事 姫野栄一が立候補いたします。会員一同一丸となって選挙を応援いただければ幸いに存じます。
 日本臨床工学技士会会員情報システムe-プリバドのweb選挙システムで投票方法などわからないことに関する問い合わせは情宣担当理事の永松寛史が窓口になります。前回大分県の投票率は33%です。今回は70%以上を目指しています。
 代議員選挙に関して些細なことでも構いませんのでわからないことがあれば問い合わせお願いいたします。
 立候補いたしました理事・監事4名が、公益社団法人日本臨床工学技士会と公益社団法人大分県臨床工学技士会の懸け橋になってくれると信じています。
 理事・委員一同、今年も気を緩めることなく、会員皆様方と共に心を一つにして、歯をくいしばって常に攻めの姿勢を忘れずに積極的に業務に取り組んで参りたいと思います。更なる会員の皆様のご協力をお願いいたしまして、巻頭言のご挨拶とさせて頂きます。

公益社団法人大分県臨床工学技士会
理事長 小川 一

理事一覧

役名 担当職務 氏名 現職
理事 理事長 小川 一 医療法人聡明会 児玉病院
理事 副理事長 垣迫 浩昭 医療法人社団正央会 古城循環器クリニック
理事 副理事長 田邊 裕司 帰巖会 みえ病院
理事 事務局長 高畑 智浩 大分医師会立 アルメイダ病院
理事 事務局次長 姫野 栄一 医療法人慈愛会 岩男病院
理事 組織担当理事 小野 信行 社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院
理事 学術担当理事 光武 徹 日本赤十字社 大分赤十字病院
理事 災害担当理事 福泉 剛生 独立行政法人 地域医療機能推進機構 南海医療センター
理事 情宣担当理事 永松 寛史 社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター
理事 渉外担当理事 薬師寺 芳郎 医療法人恵愛会 中村病院
監事   大石 義英 東亜大学

定款

定款・細則(PDF)

透析技術認定士、呼吸療法認定士の取得、更新に必要な点数について

3学会合同呼吸療法認定士

認定講習会 受講資格

 過去5年以内に、認定委員会が認める学会や講習会などに出席し、12.5点以上の点数を取得すること。

認定更新制度

 認定更新は定められた期間内に合同専門委員会に申請し、認定される事により行なわれます。 5年毎に認定の更新を必要とし「呼吸療法認定士認定更新に必要な点数取得基準」に記された学会・講習会等への出席および論文発表などによって総得点50点以上を取得し、取得点数証明書など更新手続きに必要な書類一式を認定委員会へ提出すること

透析技術認定士

認定更新の基準

 透析技術認定士の更新希望者は認定証の始めの日から更新申請日までの間に、透析療法合同専門委員会で規定する当委員会の母体学会学術集会に1回以上出席していること。
認定証の始めの日から更新申請日までの間に、透析療法合同専門委員会が規定する学会、講習会などに出席する事により点数を取得し、取得点数の合計が5年更新で50点以上であること。

上記、認定資格では、取得・更新に必要な点数の取得基準が設けられています。今後、公益社団法人 大分県臨床工学技士会では、これら認定資格に必要な点数の確保に努めてまいります。是非ご参加ください。

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